妊娠線とは、妊娠したことによって大きくなってくるお腹や乳房などに
ミミズ腫れのような ひび割れた線ができる事を一般的にいいます。
お腹が急激に大きくなると、皮膚の皮下組織がついていけず、このようになるそうで
赤ちゃんに影響はありませんが、一度できると完全には消えないと言われています。
初産の時は、そんなにお腹が大きくならないとまわりから聞いており、
実際体重増加にも気をつけてたので、妊娠8か月まで全然目立ちませんでした。
ところが、妊娠8か月を過ぎたあたりから急に前にポーンッ!!って感じで出てきて
「前に出てるのは男の子だよ〜。」なんて言われてたほどです。^^
この頃から妊娠線が気になりだし、皮がひっぱられるのか、痒くてポリポリかいてました。
それでも妊娠線はできなかったので、「私は大丈夫」などと思い込んでました。
ところが、無事出産した後、私のお腹の皮がビロビロに伸び切ってショックを受けました。
伸びたゴムが元に戻らないように、お腹の皮を完全に元通りにするのは無理なのだそうです。
それでも、母乳をあげたり、育児をしていく内に半年ほどで体重は元に戻るそうです。
私も体重は元に戻りました・・・がお腹のビロビロだった皮は引っ込んだのですが、
かわりに妊娠線が〜ッ!!その時、後悔しました。
「妊娠線クリームを付けてマッサージする習慣でもつけておけば良かった〜っ!!」
妊娠線はお肌のトラブルと同じで、保湿を保っておけば 予防できるそうです。
顔も乾燥肌の方がしわが増えやすいっていうでしょ?それと同じだそうです。
妊娠線ができてしまっても、あきらめないで!!
完全に消すことはできませんが、線を薄くすることはできるそうです。
専用の保湿クリームを塗って毎日マッサージをしてれば、これ以上濃くなる事を防ぐことができ、
また、ウエストシェイプのマッサージにもなるんじゃないかな?
「妊娠線は、母親のしるし」と誇りを持ってらっしゃる方は全然気にならないでしょう。
でも、私のように「クリーム付けときゃ良かった〜」「マッサージしとけば良かった〜」と
後で後悔するのであれば、専用の妊娠線クリームを購入するのをおすすめします。
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